久しぶりのブログ
『2万文字の卒論から、1万文字の今へ。』
1. 50年前の「熱」と「原稿用紙」
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卒論で書いた2万文字(原稿用紙50枚)。当時はすべて手書き。一文字ずつ魂を削り、「核家族」という新しい社会構造に挑んだ。
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あの時、必死に論じた「核家族」は、今やそれすら過去のものとなり、孤独死や単身世帯の増加といった、さらに深刻な「個の孤立」へとフェーズが変わった。
2. 経済大戦争の最前線にて
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第2次大戦は終わったと思っていた。しかし、現実は「経済大戦争」と名前を変えて続いている。
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金利の変動、地政学リスク、終わらないインフラの再編。Windowsという時代が静かに形を変えるように、私たちの足元も常に揺らいでいる。
3. 「見る側」から「発信する側」へ
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50年前、情報はテレビから「見る」ものだった。しかし今の端末は、自ら「発信する」武器になった。
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卒論を書いたあの頃の情熱を、今の発信力に変える。情報格差の勝ち組へ行く唯一の道は、自ら人生を決め、発信し続けることだ。
4. モトキとして、一人の男として
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通信も、ゴミ処理も、決して永遠ではない。だからこそ、変化を恐れず、今の価値観に終止符を打ち、本物を大切にする社会へ。
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私は今日も、キーボードを叩く。それがこの激動の時代を生き抜く、私の「戦い方」だからだ。
